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Build Insider スタイルガイド (ライターさまへ)

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Build Insider 文章スタイル

 Build Insiderでは基本的に「だ・である調」で統一しています。

 「です・ます調」の方が丁寧な印象があり一般的ですが、技術文書なので簡潔さを重要視して「だ・である調」を選択しています。特別な理由がなければ、「だ・である調」での執筆をお願いしています。

Build Insider 用字用語統一ガイドライン

1日本語表記は基本的に『共同通信社 「記者ハンドブック」新聞用字用語集 第12版』に準拠

2外来語のカタカタ表記は、原則として語尾が『-er』『-or』『-ar』で終わる語彙は長音を付ける。『-y』で終わる語彙は長音を付けない

[例]
 ・カウンタ → カウンター
 ・エクスプローラ → エクスプローラー

 このルールは「国語審議会の答申を受けて出された内閣告示に基づく外来語の表記ルール」に基づいている。ただし、「スリッパ-(Slipper)」のように長音を付けると意味が通じにくくなるものに関しては、「スリッパ」という慣用表現を優先する。このルールは1のガイドラインよりも優先される

3外来語のカタカタ表記における単語区切りには、基本的に極力、中黒(・)を使わない

[例]
 ・network computer → ネットワークコンピューター
 ・default gateway → デフォルトゲートウェイ

 ただし、以下のようの場合は例外となり、中黒(・)を用いてもよい。このルールは1のガイドラインよりも優先される。

  • 外国人の名と姓の間には入れる(ウィンストン・チャーチル)
  • 2語の場合は入れない(システムインテグレーター/フラッシュストレージ)
  • 固有名詞と普通名詞からなる語は入れる(マイクロソフト・プラットフォーム)
  • 3語以上からなる語には入れる(ユーザー・インターフェイス・ガイドライン)
  • 長くて判読しにくい語には入れる(コネクションレス・インプリメンテーション)

4マイクロソフト製品機能の訳語などは、最新の「MSDNドキュメント」で用いられる訳語(=最も多い訳し方)に合わせる

 マイクロソフト用語との一貫性を保つためのルール。マイクロソフト以外の製品における訳語などは、各製品の公式ドキュメントの訳語に合わせる。

 例外として、画面上の表記は[……]で囲んで、(半角スペースなども含めて)その表記と全く同じように記述する。ただし、メニューやボタン上の表記の最後に付く「...」は、ダイアログなど別のウィンドウで処理が継続することを示すためのものであるため、省略する(例: ×[オプション...]→ ○[オプション])。

 同じく例外として、ユーザーによる入力値や強調語などに使われる「……」で囲まれた部分は、半角スペースなども含めて、本稿のガイドラインに従わない表記をしてもよい。

 このルールは123のガイドラインよりも優先される。

5ケースバイケースで、記事内統一(=各記事内の独自基準により用語や文章スタイルを統一)のみを行う

 このルールは1234のガイドラインよりも優先される。

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Build Insider での原稿執筆方法

 記事を書くときに、画像やコードやコラムなどの枠がありますが、これらを記述するときにコピー&ペーストで使える筆者用のサンプルテキストを用意していますので、ぜひご活用ください。

 原稿は、Markdownで執筆できます(最近、多くなっている原稿執筆方法です)。

 次のページは、上記のサンプルテキストがHTMLページになったときの表示例です。

初めてメディアで執筆する方へ

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GrapeCity Garage 記事内容の紹介

Azure Central の記事内容の紹介

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