書籍転載:Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング

書籍転載:Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング

Railsを利用するための環境設定

2014年4月21日

Railsプログラミングに必要なソフトウェアを紹介。WindowsおよびLinuxにおける環境設定の手順や、SQLite/DevKit/Node.js/Railsのインストール方法を説明する。書籍転載の2本目(「第1章 イントロダクション」より)。

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書籍転載について

 本コーナーは、技術評論社発行の書籍『Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング』の中から、特にBuild Insiderの読者に有用だと考えられる項目を編集部が選び、同社の許可を得て転載したものです。

 『Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング』の詳細や購入は技術評論社のサイト目次ページをご覧ください。

ご注意

本記事は、書籍の内容を改変することなく、そのまま転載したものです。このため用字用語の統一ルールなどはBuild Insiderのそれとは一致しません。あらかじめご了承ください。

 前回は「1.1 Railsというフレームワーク」を説明しました。本稿はその続きです。

1.2 Railsを利用するための環境設定

 さて、Railsの概要を理解したところで、次章からの学習に備えて、Railsでアプリケーション開発を行うための環境を整えていくことにしましょう。

 環境の準備は重要です。以降の章で、もしもコードが意図したように動作しないという場合には、環境が原因となっている可能性もあります。利用しているバージョンは正しいか*11、設定しているオプションに誤りはないかなど、ひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていきましょう。

  • *11 学習をスムーズに進めるためにも、利用バージョンは本書検証バージョンに揃えることを強くお勧めします。

1.2.1 Railsプログラミングに必要なソフトウェア

 Railsでアプリケーションを開発/実行するには、最低限、図1-5のソフトウェアが必要となります。

図1-5 Railsプログラミングに必要な環境
1 Ruby

 Ruby on Railsという名前の通り、RailsはRuby環境で動作するフレームワークです。Railsを動作させるには、まずRuby本体をインストールしておく必要があります。Rubyのパッケージは、Rubyスクリプトの実行エンジンをはじめ、コマンドラインツール、標準ライブラリ、ドキュメントなど、Rubyアプリケーションの開発/実行に必要な一連のソフトウェアを含んでいます。

2 HTTPサーバ

 繰り返しになりますが、RailsはWebアプリケーション開発のためのフレームワークです。Railsアプリケーションにアクセスするには、まずクライアントから送信された要求を受け付け、Railsに引き渡し、更にはその結果をクライアントに応答するためのHTTPサーバ(Webサーバ)が必要となります。

 HTTPサーバとは言っても、Apache HTTP Server(以降、Apache)やNginxをはじめとしてさまざまな選択肢がありますが、開発/学習目的であれば、まずはRails標準で利用できるWEBrickを利用すれば十分でしょう。

 なお、10.5.1項では本番運用を想定して、Apache + PassengerでRailsアプリケーションを稼働させる方法についても紹介しています。

3 データベース(SQLite)

 Railsでアプリケーションを実装するならば、アプリケーションデータを蓄積するためのデータストアとして、データベースの存在は実質不可欠です。データベースにも、Oracle DatabaseやSQL Serverのような商用製品から、MySQLやPostgreSQLのようなオープンソース系のものまでさまざまなものがあります。

 Railsでも、これら主要なデータベースと連携できますが、本書では、オープンソースで、かつ、Railsの標準データベースとして採用されているSQLiteを採用するものとします。

4 Ruby on Rails

 本書のテーマであるRailsの本体です。本書執筆時の最新安定版である4.0.2を利用します。

1.2.2 Windowsにおける環境設定の手順

 本書ではWindows 8.1 Pro(64bit)環境を前提に、環境設定の手順を紹介することにします。異なるバージョンを使用している場合には、パスやメニューの名称、一部の操作が異なる可能性もありますので、注意してください。

 なお、ユーザーアカウント制御(以降、UAC)が有効な場合、インストールや設定の途中でセキュリティの警告に関するダイアログが出ることがあります。その場合は、適宜、[はい]または[続行]を選択して、インストールや設定を進めてください。

1 Rubyのインストール方法

 本書執筆時点でのRubyの最新安定版は2.0.0-p353です。Windows版Rubyバイナリとしてはさまざまなパッケージが用意されていますが、中でも安定版をベースにライブラリなどを含めたRuby Installer for Windows(以降、Ruby Installer)が便利です。本書でも、Ruby Installerの利用を前提にインストール方法を解説していきます。Ruby Installerは、以下のページからダウンロードできます*12

  http://rubyinstaller.org/downloads/

  • *12 このページでは、Ruby Installerの他にもさまざまなパッケージが紹介されていますので、拘りのある方は自分にあったものを探してみても良いでしょう。

 インストーラを起動するには、ダウンロードしたrubyinstaller-2.0.0-p353.exeのアイコンをダブルクリックするだけです。図1-6のようなウィザードが起動しますので、画面の指示に沿ってインストールを進めてください。

 [インストール先とオプションの指定]ダイアログでは、Rubyのインストールオプションを設定します。ここでは最低限、[Ruby の実行ファイルへ環境変数PATH を設定する]を選択しておきましょう。

 環境変数PATHは、コマンドプロンプトでコマンドを実行する際に、コマンドのありかを検索するためのパスを表すものです。ここでPATHの設定をしておかないと、この後、コマンドの実行に絶対パスを要求されることになりますので、注意してください。

 [インストール]ボタンをクリックすると、インストールが開始されます(図1-6)。

図1-6 Rubyのインストールウィザード
図1-6 Rubyのインストールウィザード
図1-6 Rubyのインストールウィザード
図1-6 Rubyのインストールウィザード
図1-6 Rubyのインストールウィザード

 インストールが完了すると、完了画面が表示されますので、[完了]ボタンをクリックしてウィザードを終了してください(図1-7)。

図1-7 [Ruby 2.0.0-p353 セットアップウィザードの完了]ダイアログ
図1-7 [Ruby 2.0.0-p353 セットアップウィザードの完了]ダイアログ

 インストールを完了したら、Rubyが正しくインストールされたことを確認してみましょう。スタート画面から[Windows システムツール]-[コマンドプロンプト]を選択します。表示されたコマンドプロンプトに対して、以下のようにコマンドを入力してみましょう。以下のように、コマンドプロンプトにRubyのバージョンが表示されれば、Rubyは正しくインストールできています。

コマンドライン
> ruby -v
ruby 2.0.0p353 (2013-11-22) [i386-mingw32]
2 SQLiteのインストール方法

 SQLiteのインストールは、インストールとは言っても必要なバイナリファイルを入手&配置するだけです。以下のURLからsqlite-shell-win32-x86-3080200.zipをダウンロードしてください。

 本書では、執筆時点で3系の最新安定版であるSQLite 3.8.2を使用します。

  http://www.sqlite.org/download.html

 sqlite-shell-win32-x86-3080200.zipはコマンドラインシェル(SQLiteクライアント)を含んだアーカイブです。アーカイブを解凍すると、sqlite3.exeというファイルが見つかりますので、Rubyのバイナリフォルダ(c:\Ruby200\bin)に配置してください。

 SQLiteが正しく呼び出せることをコマンドからも確認してみましょう。

コマンドライン
> sqlite3 -version
3.8.2 2013-12-06 14:53:30 27392118af4c38c5203a04b8013e1afdb1cebd0d …… 現在のバージョンを表示

 これで、RailsからSQLiteを利用するための準備は完了です。

3 DevKitのインストール方法

 DevKitは、Windows環境でネイティブなC/C++ 拡張をビルドするためのツールキットです。Railsをインストールする際、もしくはrails newコマンド(次回解説)でアプリケーションを作成する際に必要となりますので、あらかじめインストールしておきましょう。DevKitは、以下のURLから入手できます。

  http://rubyinstaller.org/downloads/

 入手したDevKit-mingw64-32-x.x.x-yyyymmdd-xxxx-sfx.exe(x.x.xyyyymmdd-xxxxはバージョン番号)をダブルクリックし、「c:\Ruby200\devkit」フォルダにDevKitを展開したら、以下のコマンドを実行します。

コマンドライン
> cd c:\Ruby200\devkit
> ruby dk.rb init
> ruby dk.rb install
4 Node.jsのインストール方法

 Railsでアプリケーションを動作させるには、あらかじめNode.jsをインストールしておく必要があります。本書では、執筆時点での最新安定版であるv0.10.24を利用します。Node.jsのインストーラは、以下のURLから入手できます。

  http://nodejs.org/download/

 インストーラを起動するには、ダウンロードしたnode-v0.10.24-x86.msiのアイコンをダブルクリックするだけです。図1-8のようなウィザードが起動しますので、画面の指示に沿ってインストールを進めてください。

図1-8 Node.jsのインストールウィザード
図1-8 Node.jsのインストールウィザード

 インストールが完了すると、完了画面が表示されますので、[Finish]ボタンをクリックしてウィザードを終了してください。Node.jsが正しくインストールされたことを確認するには、コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。バージョン情報が表示されれば、Node.jsは正しくインストールされています。

コマンドライン
> node -v
v0.10.24
5 Ruby on Railsのインストール方法

 本書執筆時点でのRailsの最新安定版は4.0.2です。本書の学習をスムーズに進めるためにも、原則として4.0.2、もしくは、4.0系の最新安定版を利用するようにしてください。Railsのインストールはgemコマンドから行います。

コマンドライン
> gem install rails *13
Fetching: i18n-0.6.9.gem (100%)
Successfully installed i18n-0.6.9
Fetching: multi_json-1.8.2.gem (100%)
Successfully installed multi_json-1.8.2
Fetching: tzinfo-0.3.38.gem (100%)
Successfully installed tzinfo-0.3.38
…中略…
Installing ri documentation for i18n-0.6.9
Parsing documentation for multi_json-1.8.2
Installing ri documentation for multi_json-1.8.2
Parsing documentation for tzinfo-0.3.38
Installing ri documentation for tzinfo-0.3.38
…中略…
Installing ri documentation for rails-4.0.2
28 gems installed
  • *13 以前のバージョンのRailsをインストールするには、「geminstall rails -v 4.0.0」のように、-vオプションでバージョン番号を明記してください。

 パッケージのダウンロードなどに10分前後の時間がかかりますが、以上のように表示されればインストールには成功しています。正しく認識できていることをコマンドからも確認してみましょう。

コマンドライン
> rails -v
Rails 4.0.2

 以上のようにRailsのバージョンが表示されれば、Railsは正しくインストールできています。

【NOTE】gemコマンドの主なオプション

 gemコマンドは、Railsのパッケージを管理するための標準的なコマンドです。本文で利用したinstallオプションの他、表1-2のようなオプションを利用することで、パッケージの更新/削除などをコマンドひとつで行うことができます。

オプション概要
gem uninstall <Package> パッケージのアンインストール
gem update <package> パッケージの更新
gem cleanup <package> パッケージの削除(最新バージョンのみ残す)
gem list インストール済みパッケージのリスト
gem which <package> パッケージのインストール先を確認
表1-2 gemコマンドの主なオプション(<Package>はパッケージ名)

1.2.3 Linuxにおける環境設定の手順

 本書ではFedora 19の環境を例として、環境設定の手順を紹介します。異なるディストリビューションやバージョンを使用する場合には、パスやメニュー名、一部の操作が異なる可能性がありますので、注意してください。

1 Rubyのインストール方法

 本書執筆時点でのRubyの最新安定版は2.0.0p353です。以下のサイトからRubyのソースコードを入手してください。

  http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

 ダウンロードしたruby-2.0.0-p353.tar.gzを適当なフォルダに移動し、まずはパッケージを解凍します。

コマンドライン
$ tar zxvf ruby-2.0.0-p353.tar.gz     …… パッケージを解凍

 .tar.gzファイルを解凍すると、バージョンに応じて/ruby-2.0.0-p353のようなフォルダが生成されますので、カレントフォルダを移動した上で、コンパイル条件を設定し、ビルド&インストールを実行します。

コマンドライン
$ cd ruby-2.0.0-p353
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

 環境によって異なりますが、コンパイル/インストールには数分から10数分程度かかる場合もあります。以上の手順で、Rubyは/usr/local/bin/rubyにインストールされます*14

  • *14 configure時にインストール先を変更した場合で、どこにインストールされたかわからない時には、プロンプトから「which ruby」と入力することで、インストール先を確認できます。

 インストールが正常に完了したら、Rubyが正しくインストールされたことを確認してみましょう。シェルプロンプトから以下のコマンドを入力します。以下のように、プロンプトにRubyのバージョンが表示されれば、Rubyは正しくインストールできています。

コマンドライン
$ ruby -v
ruby 2.0.0p353 (2013-11-22 revision 43784) [i686-linux]
2 SQLiteのインストール方法

 SQLiteの最新安定版はSQLite 3.8.2です。以下のページからソースコードを入手してください。

  http://www.sqlite.org/download.html

 ダウンロードしたsqlite-autoconf-3080200.tar.gzを適当なフォルダに移動し、まずはパッケージを解凍します。

コマンドライン
$ tar zxvf sqlite-autoconf-3080200.tar.gz

 .tar.gzファイルを解凍すると、バージョンに応じて/sqlite-autoconf-3080200のようなフォルダが生成されますので、カレントフォルダを移動した上で、コンパイル条件を設定し、ビルド&インストールを実行します。

コマンドライン
$ cd sqlite-autoconf-3080200
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

 以上の手順で、SQLiteは/usr/local/bin/sqlite3にインストールされます。

 インストールが正常に完了したら、プロンプトから以下のコマンドを入力してバージョン番号が表示されるかどうか確認します。以下のように、プロンプトにSQLiteのバージョンが表示されれば、SQLiteは正しくインストールできています。

コマンドライン
$ sqlite3 -version
3.8.2 2013-12-06 14:53:30 27392118af4c38c5203a04b8013e1afdb1cebd0d

 また、Ruby(Rails)からSQLiteにアクセスできるよう、ここでsqlite3ドライバもまとめてインストールしておきます。

コマンドライン
# gem install sqlite3
Building native extensions. This could take a while...
Successfully installed sqlite3-1.3.8
1 gem installed
Installing ri documentation for sqlite3-1.3.8...
Installing RDoc documentation for sqlite3-1.3.8...

 これで、RailsからSQLiteを利用するための準備は完了です。

3 Node.jsのインストール方法

 Railsでアプリケーションを動作させるには、あらかじめNode.jsをインストールしておく必要があります。本書では、執筆時点での最新安定版であるv0.10.24を利用します。Node.jsのソースコードは、以下のURLから入手できます。

  http://nodejs.org/download/

 ダウンロードしたnode-v0.10.24.tar.gzを適当なフォルダに移動し、まずはパッケージを解凍します。

コマンドライン
$ tar zxvf node-v0.10.24.tar.gz

 .tar.gzファイルを解凍すると、バージョンに応じて/node-v0.10.24のようなフォルダが生成されますので、カレントフォルダを移動した上で、コンパイル条件を設定し、ビルド&インストールを実行します。

コマンドライン
$ cd node-v0.10.24
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

 以上の手順で、node.jsは/usr/local/bin/nodeにインストールされます。

 インストールが正常に完了したら、プロンプトから以下のコマンドを入力してバージョン番号が表示されるかどうか確認してみます。以下のように、プロンプトにNode.jsのバージョンが表示されれば、正しくインストールできています。

コマンドライン
# node -v
v0.10.24
4 Ruby on Railsのインストール方法

 本書執筆時点でのRailsの最新安定版は4.0.2です。本書の学習をスムーズに進めるためにも、原則として4.0.2、もしくは、4.0系の最新安定版を利用するようにしてください。Railsのインストールはgemコマンドから行います。

コマンドライン
# gem install rails
*15
Fetching: i18n-0.6.9.gem (100%)
Successfully installed i18n-0.6.9
Fetching: multi_json-1.8.2.gem (100%)
Successfully installed multi_json-1.8.2
Fetching: tzinfo-0.3.38.gem (100%)
Successfully installed tzinfo-0.3.38
…中略…
Installing ri documentation for rails-4.0.2
28 gems installed
  • *15 以前のバージョンのRailsをインストールするには、「geminstall rails -v 4.0.0」のように、-vオプションでバージョン番号を明記してください。

 パッケージのダウンロードなどに10分前後の時間がかかりますが、以上のように表示されればインストールには成功しています。正しく認識できていることをコマンドからも確認してみましょう。

コマンドライン
$ rails -v
Rails 4.0.2

 以上のようにRailsのバージョンが表示されれば、Railsは正しくインストールできています。

1.2.4 サンプルの配置方法(Windows / Linux共通)

 本書で使用するサンプルコードは、著者サポートサイト「サーバサイド技術の学び舎 - WINGS」の[総合FAQ/ 訂正&ダウンロード]からダウンロードできます。ダウンロードしたファイルを開くと、/railbookのようなフォルダができるので、これを適当なフォルダ(たとえば「c:\data」)配下にコピーした上で、以下のコマンドを実行してください。*16

コマンドライン
> cd c:\data\railbook
> bundle install
  • *16 Linux環境ではdb/development.sqlite3に対してパーミッション666を設定してください。

 これで、開発サーバ経由ですべてのサンプルにアクセスできるようになります。まずは自分で一からサンプルを作成していただきたいのはもちろんですが、自分で書いたコードがうまく動作しない、とにかく動いているサンプルを確認したい、という方は、合わせて活用することで、学習をより円滑に進められると思います。

 次回は「2.1 アプリケーションの作成」を説明します。

※以下では、本稿の前後を合わせて5回分(第1回~第5回)のみ表示しています。
 連載の全タイトルを参照するには、[この記事の連載 INDEX]を参照してください。

1. Railsというフレームワーク

一般的なフレームワークについて触れた後、Railsの特徴、具体的な機能について概説。書籍転載の1本目(「第1章 イントロダクション」より)。

2. 【現在、表示中】≫ Railsを利用するための環境設定

Railsプログラミングに必要なソフトウェアを紹介。WindowsおよびLinuxにおける環境設定の手順や、SQLite/DevKit/Node.js/Railsのインストール方法を説明する。書籍転載の2本目(「第1章 イントロダクション」より)。

3. Ruby on Rails 4アプリケーションの作成

環境が整ったら、いよいよアプリ作成を始めよう。スケルトンコードの生成から、Webサーバー上で実際にRailsアプリを動かすところまでを説明。

4. コントローラの基本

Railsプログラミングの基点は、MVCのControllerクラス。ここから具体的なコードを記述していこう。

5. ビューの基本

Railsプログラミングの最大の特徴は「MVC」。Controllerの次はViewの基本をマスターしよう。そこで使われる「ERBテンプレート」とは?

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